四面楚歌

シェパード太郎さん、マザーテラサワさん、林健太郎さん、ルサンチマン浅川さん4人のプレゼントークライブ。
持ち時間は1人20分。
全然守られないけどw

最近の新制度として、アンバサダー(本来の意味は「大使」だが、ここでは聞き役の意味)にトリグミの比嘉さん。
ケータリング(おやつの配布)として藤井21さんが登場。



さて、みんな濃いのでw
それぞれのプレゼンの基礎知識を。




元々哲学芸人のマザーさん。
プレゼンは「古代ギリシャのお笑い」をテーマに継続中。
この場合の古代ギリシャ=紀元前4~5世紀。
いわゆる都市国家の時代。
作家は「アリストパネス」、都市国家の中でも屈指の強さのアテナイの人。
古代ギリシャには「お笑いの賞レース」が存在している、とマザーさん談。
(単なる御前試合ではなく観客や審査員が存在していた、という意だと思われる)
悪役は「クレオン」、デマゴーグとも呼ばれる詭弁の上手い政治家。
作中に頻繁に「奴隷」が出てくるけど、あれはあの時代のデフォなのでマザーさんの性癖ではないことにご注意。
作者が毎回アリストパネスなのは文献の都合との事、あの時代の喜劇の台本はほとんど残ってないらしい。




元ビートたけしの付き人。
元々アパレル店員。
黙ってればそこそこイケメンである。
少なくとも4人の中では一番w
プレゼンは「占い」を軸に進行中。
占いの通りに生活して検証したり、占いのやり方を学んだり。
タイムキーパーもたまにやってるけど、みんな言う事聞きゃしないw
一応オープニングとエンディングでは説明役にならざるを得ないキャラ。
いや、ほかの3人に任すとエラい事になるからねw
せっかくのイケメン風なのに、最近はほかの3人のオッサンぶりが伝染中。





ニート芸人、40歳。
デブ過ぎずハゲ過ぎずリアルなニート感(失礼)
英語ができて実家がお金持ちで、一人称は常に「僕」で、お母さん大好きで、働いたことは一度もない!
なんだこれw
林さんの「僕」はイントネーションが「ボ」にある、子供が発音する「僕」。
プレゼンは一貫したテーマはない。
「僕の彼女の条件とは」「買ったけど使わなかったものランキング」など、ニートならではのプレゼンを気が向けば考えてくる模様。
(本当に「テーマ無し!」だった回もあるという…)
半ズボンが犯罪的に似合います。





速読が特技で趣味の浅川さん。
その本を使ってのプレゼンが基本なので、テーマは毎回別。
恋愛マニュアルとかオカルトとか。
プレゼン資料として持ち込む本も大量。
普通の長机に乗り切らないぐらい。
あんな大量の本を保存できる家って、どんなところに住んでるんだろうw
いつも首にタオル巻いて大汗かいてプレゼンしてる浅川さん。
プレゼン中の速読はつっこまれるからやめましょうw
元々はルサンチマンというコンビだったけれども強制解散(イレギュラーな形なので、ご本人の話を聞くべしw)の後今はピンがメイン。
でも最近別のコンビを組むべく活動中らしい。






アンバサダー
トリグミの比嘉さんが第3回四面楚歌から務めている役割。
本来の英単語の意味そのままではなく、「聞き役」といったニュアンス。
ツッコミはシェパード太郎さんがするからいいとしても、話がマニアックになりすぎた時に適切な質問をする人がそれまでいなかったのでね。
比嘉さんは質問が上手く、いい感じにプレゼンの背景を引き出してくれている。




ケータリング
藤井21さんが勤めるケータリングも第3回から。
第三回:トルティーヤロールサンド
第四回:ラスク(トマト味、カレー味)
クックパッドに日々勤しむクックパッド芸人。
なんでもクックパッドで野菜メニュー開発しだして相当痩せたそうなので、ピザ体系の私も注目している。





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  • 最終更新:2016-11-01 01:28:33

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